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CocoonユーザーがGoogle検索でサイト名が表示される方法

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ブロガーの皆様、こんにちは!

ブログ運用歴2年目のがんちゃんです!

本サイトはWordpressテーマ「Cocoon」を利用して運営しています。

「Cocoon」はとても使いやすく、ネットにも諸先輩方のノウハウが発信されているため、サイト改善もしやすいなと感じています。

しかし、Google検索でサイト名をうまく表示させるための方法が全然載ってないなと感じました。

本記事ではCocoonユーザーが流れに沿えば簡単にGoogle検索で任意のサイト名表示ができる設定方法をお伝えしたいと思います。

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CocoonユーザーがGoogle検索でサイト名を表示する方法

初期設定の場合は、サイト名ではなくドメイン名が表示されています。

SEO対策をしてせっかくいい記事を書いたのにドメイン名が表示された状態では見栄えがあまり良くないですよね・・・

そこで使うのが次のコードになります。

<script type="application/ld+json">
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "WebSite",
  "name" : "ナレッジページ",
  "url" : "https://www.knowleage-page.com/"
}
</script>

こちらのコードをサイトヘッダーに追記すると、1-2週間程度でサイト名が表示されるようになります!

実際に利用する際には”name”の「ナレッジページ」を「皆様の希望するサイト名」に、”url”のサイトURLを「皆様のブログURL」に変更してください。※それ以外は変更なし

実際にGoogle公式でも希望するサイト名を表示する方法には「WebSite構造化データ」をサイトに追加する必要があると提言しています。

Google 検索でのサイト名 | Google 検索セントラル  |  ドキュメント  |  Google for Developers
Google で検索結果にページの一覧が表示されるとき、そのページの取得元サイトの名前が表示されます。これをサイト名と呼びます。WebSite 構造化データを使用して Google 検索に対してサイト名を指定する方法を説明します。

また、サイト名が他のウェブサイト名と被っている場合は、alternateNameをコードに追記することでGoogleが他のサイト名を選択することをお手伝いしてくれます。

"alternateName" : ["Knowledge Page", "knowledge page"],

alternateNameを利用する際は、”name”の下の行に追記でOKです!

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Google検索のサイト名を変更するコードを追記する

それでは、手順に沿いながらコードを追記していきましょう。※親テーマを変更するため、事前に何かエラーが起きた場合にも対応できるようにバックアップを取得してください。

まずは「外観>テーマファイルエディター」を開きます。

次に、テーマヘッダーを編集するために「編集するテーマ選択>Cocoon」を選択します。

テーマファイルをスクロールしていくと「テーマヘッダー(header.php)」があるので、こちらを選択します。

テーマを編集で「Cocoon :テーマヘッダー(header.php)」となっていることを確認できたら、<head> </head>タグの間に先ほどのコードを追記します。

私も親テーマを他のコードへ影響しないよう</head>タグの直前に挿入しました。<head>タグは10数行目にありましたね。

最後に、「更新を保存」を押下すればこれで対応は完了です!その後、意味があるかは不明ですがGoogle Search Consoleにて任意のページを再インデックスさせてみました。

1週間前後ぐらいでGoogleで記事検索をしてみるとナレッジページとしっかり表記が変わっていました!

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補足

その他情報では、Cocoonの「アクセス解析・認証>ヘッド用コード」に上記コードを記載する方法を紹介していたサイトもあり、試してみましたがいくら待っても変化はなしでした!

こちらの対応をしてみたらサイト検索にも変化がありましたので是非試してみてください。

ご質問があればお問い合わせお待ちしております。

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